【楓涼】ナンパの書~宿命~ 低評価にした理由 レビュー

『ナンパは勢い命。異論は認める』

 

ひつじです。

 

 

今日はこちらについて↓↓

 

作者   楓涼
ジャンル 出会い・ナンパテクニック

 

ナンパの書【宿命】

 

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楓涼のナンパの書をレビューしてみる

 

毎回、ちょっと面白い世界観を見せてる楓涼さんのナンパ教材。

 

ヤリたい!と思った2時間半後に、狙った女と次々にやる方法→それはナンパです

 

↑この主張はごもっともで、ヤリたい欲求を手っ取り早く済ますには合理的でしょう。
しかも妥協なしに自分好みの女の子をターゲットにできますしね。

 

ナンパはヤリチンには必須のスキルですし
むしろナンパができるからヤリチンなのかもしれません。

 

 

当然、ナンパに憧れる日本人男性は多いですし
綺麗事抜きに「とりあえずヤリてー」てのも男の性でしょう。

 

なのでこのナンパの書への需要はバリバリあるとは思いますが
ナンパに憧れる男性にとって救いの手となり得るのか?

 

 

ナンパ教材なのに全編PDFって無理じゃね?
というが第一印象なのですが、果たしてその印象を覆せるのか!?

 

そこんとこも含めて書いていこうと思います。

 

ナンパの書【宿命】とはどんな内容か

 

ザッと一通り見てみた感想は

 

●ナンパっていうより、色んな知識が並べられてるなー

 

ということ。

 

もちろんナンパのテクとか声かけの方法とかも書かれてるけど
それ以上に男女関係の原理原則を大事にしてるんだなという印象です。

 

例えば男女の会話の違いとは?思考の違いとは?という鉄板ネタから始まり

恋愛とは何なのか?なども生物学的データを持ち出して解説されてます。

 

 

特に『見た目』の重要性を力説してるんですが、これは良いですね。
確かにナンパは第一印象勝負なので見た目の判定が通常より厳しくなります。

 

それを誤魔化して「ルックス不要」なんて謳っても失敗するだけだし
歴事抜きに見た目の重要性を説いてくれてるのは好感が持てます。

 

 

ただ、ナンパ教材として好きか嫌いかといえば…僕は苦手な方ですね。

 

 

ナンパの書をあまり好きになれなかった理由

 

ナンパの書を好きになれなかった理由はいくつかあるのですが
ザックリとその原因を一言でまとめると

 

仮に自分がナンパ初心者だとして、ナンパの書を見て実行できる絵が浮かばない

 

というのが要因です。

 

簡単に言うと、こうなる人が多そう↓↓

 

「ふむふむ、なるほどー。良い知識を得たぞ!」

 

 

 

『で??』

↑なんかこういう時、いつもこの人の画像使ってますが(笑)

 

以前、こちらの教材を分析した記事でも書いたのですが…

『岡田尚也のThe AutoVictorious』評価を改めた理由 レビュー

 

ナンパって実際にやってみるとよくわかりますが
理屈云々よりも行動さえできちゃえば勝ちみたいなもんです。

 

 

ナンパ教材とか読み漁って知識は無駄に豊富だけど
いざナンパをしたことあるのか?というと「ない」という人が多いんですね。

 

でも逆にナンパの知識とかほぼ0に等しいのに
勢いだけでガンガンとナンパしてヤリまくってる男もいる。

 

 

もちろん知識やテクが無駄だと言いたいわけじゃないけど
「背中を押せない」ってのはナンパ教材では致命的なわけです。

 

その点、このナンパの書という教材は
知識は豊富に得られるものの背中を押す力がかなり弱い。

 

それは先ほど比較対象に挙げた岡田尚也のThe AutoVictoriousと比べるとより顕著です。

『岡田尚也のThe AutoVictorious』レビュー

 

 

まず、文章だけという時点でかなりマイナススタートですよね。
ナンパって実際の場の空気、雰囲気が大事なのですから。

あと、ナンパの柱となるトークというものも文章では伝わりきらないです。

 

音声や動画なら現場の様子が少しは伝わりやすくなりますが
文章だと完全に妄想の世界でのシュミレートしかできません。

 

すると、いざ街に出ても雰囲気にのみ込まれて
足が動かずその場で直立不動の地蔵くんになっちゃうわけです。

 

これは僕が言うまでもなく、みんなイメージできると思います。

 

 

あともう1点、色々とデータを並べ立てて解説してくれてるんですが
それによりただのデータの羅列になってしまってる印象が強かったです。

 

教材として1つのゴール(ナンパの成功)へ向かってるという印象よりも
とにかく色々と書いてみたという風に見えてしまいました。

 

 

これもまた『背中を押されない』要因になってるかなと思います。

 

 

知識が頭に入った、テクの理屈も知った、他人よりナンパに詳しくなった。

だけど、行動できない。

 

 

そんな絵面が真っ先に浮かびました。

 

 

『うむ、もう帰ろっかな』

 

せっかく良い知識を得てもそれじゃあ仕方ないですからねー。
ターゲット別のファッションとか良いこと言ってるので余計に勿体ないです。

 

 

誤解のないように補足すると、ナンパの書の内容が間違ってるだとか
楓涼は経験がない嘘つきだとか言うつもりはなくて
むしろ、鋭い考察が並んでて本質的とも思うのですが

 

『ナンパしたい!という願望を叶えるツール』

 

としてはどうなのかなー?という所ですね^^

 

少し前に岡田尚也のThe AutoVictoriousという
ナンパジャンルで圧倒的な教材に目を通したばかりだから
相対的にそう思ってしまうのかもしれませんが(笑)

 

 

ナンパの書は、これからナンパをしたい人が手にして得できる教材というより
既にナンパ経験がある男性が読んで「そうそう」と納得する為のものかもしれませんね。

 

 

ナンパってのは100%は絶対に有り得ませんし
どれだけ経験豊富でテクニシャンでも普通に失敗します。

 

ナンパ界の実力者と言われる岡田さん、後藤さん、フクイレンさんもそうでしょう。
当然、僕もしょっちゅう失敗してます。

 

ただ、その度に「オーケィ、次次~♪」と切り替えて
無視されてもダメージを受けないようにしてます(笑)

 

そんなもんですからね、ナンパって。
だから余計に『背中を押す』要素がある教材の方が良いのです。

 

 

ナンパができるようになれば女性経験の数がタケノコの成長のごとく伸びます。

壁を突き破るという表現がまさにピッタリなくらい
「できる」「できない」の未来に圧倒的な差がつきます。

 

 

なのでヤリチンを目指すならナンパスキルは是非とも得た方がいいですが
学ぶならせめてトークを音声で聞ける教材がいいですねー。

 

しかもちゃんと実力がある人の音声、動画を見た方がいい。

 

例えば先ほどから何度か挙げてる岡田尚也さん。

岡田尚也のThe AutoVictorious

 

後は後藤孝規さん、フクイレンさんなど。

 

彼らのナンパ教材には必ずと言っていいほど『実録音声or動画』が用意されてます。

 

どういう間で喋ってるの?

相手の返答に対しどういうテンションで返してるの?

どんな会話をしたら相手の警戒心が解けていくの?

 

など、こういう点はやっぱ文章で図り知るのは難しいですから
ナンパ学ぶなら音声、動画の方がお勧めです。

 

 

ナンパの書【宿命】活かすならどうやる!?

 

否定的なことを書いてきましたが、あくまで僕の経験則による主観ですし
「ひつじのヤロー、色々文句言ってたけど普通に良いじゃん!」と感じる人も当然いるでしょう。

 

もし、購入を検討してるなら教材に背中を押してもらうのではなく
『自分で背中を押す状況を作る』というのがお勧めです。

 

ベタですが、ナンパする前に酒を入れるとかですね。

 

あとは無視されにくい状況で練習をしてみるとか。
ストリートは無視される前提なのでバーみたいに店内ナンパの方が初心者向きです。
(僕はよくスポーツバーを利用してます)

 

それでも不安な時は友達をとっつかまえて一緒にナンパしましょう。
赤信号、みんなで渡れば怖くない…ってやつです。

 

そんな風にして一歩を踏み出す壁を乗り切れば
ナンパの書の知識をより活かしやすくなると思います。

 

 

ナンパの書【宿命】の評価点

 

ということでナンパの書【宿命】の評価点は…65点

 

競合が多いジャンルなので相対評価となりますが
他のナンパ教材と比べるとどうしても足りない印象を拭えませんでした。

 

ただ見た目の重要さの解き方は他の教材より優れてたし
楓涼さん独特の鋭い視点での考察は筋が通ってて納得できる部分もありました。

 

ヤリチンになるにはナンパスキルが必須なのは間違いないんで
ナンパの書で学ぶかはともかくとして一度学ぶのはお勧めです^^

 

 

ナンパの書【宿命】 購入ページはこちら

 

最後に特典に関して

 

当サイトからの購入者には特典があります

 

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内容は↑上記ページにて確認できますのでチェックしてみてくださいね

 

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では、ひつじでした。