自慢話を嫌味にせず好印象に変える方法

ひつじです。

 

「誇れることを自慢したい・・でも言うと嫌われそう・・」

 

というジレンマに苛まれることはありませんか?

 

他の男より勝ってると思えること「収入」「学歴」「華やかな仕事」「過去の栄光(スポーツなど)」があれば自慢して好印象に繋げたいと思うのが男の性ってもんです(笑)

 

そしてそういった自慢(誇れること)が好印象を生むことも多々あります。

がしかしご存知の通りこういった話題はデリケートで逆に嫌われる要因にもなりかねません。

 

では『どのように伝えれば自慢話は嫌味にならず好印象になるのか?』僕らがよく使うテクニックをご紹介します。

 

  1. 自慢話は第三者に言わせる
  2. 褒められたことを否定はしない
  3. 謙虚な姿勢を示す「第三者のおかげ」「自分はまだ至らないので精進中」

 

自慢話は第三者を使え!

自慢話を嫌味にせず好印象にするには『第三者に言わせる』ことが効果的です。

 

例えばあなたが高収入で良いマンションに住んでるとしましょう。もちろんそれを自分から女の子に話してはいけません(聞かれたならまだしも)。

 

  • ×「俺の家マンションの20階だから眺め凄いいよ」
  • ○「こいつの家良いとこだから眺め凄いんだよ」

 

↑このようにあなたの自慢ポイントを第三者に言わせることで嫌味な印象をかなり回避できます。

しかし100%嫌な印象を回避できるわけではないので以下のポイントを意識して極力良い印象を保ちましょう。

 

ポイント1 流れの中で話すべし

自慢話には「それを話す合理性」が必要です。

例えば年収なら「相手に聞かれたから答えた」必要があり自分達から発信してはいけません。

 

例えば先ほどのマンションの例なら「どこに住んでるんですか?」「どういう部屋ですか?」「夜景っていいですよね」などちゃんと前後が繋がる流れの中で話しはじめましょう。

 

ポイント2 謙虚に振る舞うべし

自慢話しは「凄い」だけでは良い印象になりません。

 

凄い人が偉ぶらない(謙虚な)ことにより尊敬の対象になるのです。

 

まぁこれは説明するまでもなく誰でもすぐにイメージができるでしょう(笑)自慢話を盾にマウントを取ろうとしてはいけないのです。

なので第三者があなたの自慢話を話してくれた時はとにかく謙虚に振る舞いましょう。

 

と言っても「全然たいしたことないよ」と否定しちゃいけません、それだと嫌味な印象になります。

「お金持ちだね!すごい!」→「大したことないよ」→「なんだこいつ」となりますよねw

 

なので褒められたことを否定するのではなく「謙虚な姿勢」を見せる必要があるのです。

 

例えばあなたが過去に甲子園に出場したという経歴があったとします。

 

  1. 「甲子園出場!?すごーい!」
  2. 「せっかく仲間に良い経験させてもらったから今の仕事にも活かせればいいなと思ってるよ」

 

↑このように「第三者のおかげ」「自分は至らないので精進中」と伝えれば嫌味な印象が抜けます。

 

収入自慢の例でも「第三者のために頑張ってる」ことを伝えると好印象になります。

  • 「ペットを寂しくさせないようにお金使えればいいなと思ってるよ」
  • 「無茶させてくれた両親の老後を支えるためにお金使えればいいなと思ってるよ」

 

「なるほど自慢話は『後の返し』が印象を左右するんだな」

ポイント3 仲間を作るべし

以上のように自慢話をプラスに変えて尊敬されるには『第三者発信の自慢』を活用するのがおすすめです。

ヤリチンが女性以上に同性の仲間を大事にする理由もここにあります。仲間を作っておけばこのような場面で互いに助け合えるのです。

 

例えば合コンなら仲間と事前打ち合わせしておいてもいいし一定以上仲がいい仲間なら打ち合わせ抜きでも自然とこちらが得する流れに持っていってくれます。

 

あなたもそういった『同性の仲間』の存在を大切にしてあげてください。

 

今日のまとめ

まとめましょう。自慢話をプラスに変えて尊敬されるには

 

  1. あなたの自慢を第三者に発言させる
  2. 相手から褒められたら否定してはいけない
  3. 謙虚な姿勢を示す「第三者のおかげ」「まだ至らないので精進」
  4. 仲間を作っておけば互いに助け合うことができる

 

では、ひつじでした。