女性とデート中に『あること』をするとヤバイほど嫌われる!なぜなら・・

ひつじです。

 

好きな女の子とのデートは楽しくてテンション上がって笑顔になっちゃいますよね。

ところがその笑顔が落とし穴となり、好感度がガクンと下がってしまうことがあります。

 

ポイントは『すれ違う人に対する態度』です。

 

あなたと彼女以外の第三者に対し「ある態度」を取るとヤバイぐらい嫌われる原因になります。

 

  1. 第三者への態度、言動を女性は見ている
  2. 彼女以外の第三者にこそ優しくすべし!
  3. 芸能人など実際に会えない人に上から目線の男は痛い
  4. ネガティブは口にした瞬間からあなたの魅力を下げる

 

女性は見ている!第三者への態度と自分への態度の落差

「付き合ってる彼氏の店員さんへの態度が悪くて冷めた」というエピソードを聞いたことがありませんか?

まぁ女性だけでなく男性も同じケースに遭遇したら冷めてしまうかもしれません(笑)

 

簡単にいえば『第三者への態度、言動』は女性の心を一気に突き放し恋愛を終わらせるデリケートな問題なのです。

 

あなたは無意識のうちに「第三者」への態度と彼女への態度に落差をつけてしまっていませんか?

そのギャップが大きければ大きいほどマイナスギャップが生まれて評価が急降下します。

 

僕が体験したエピソードを1つお話しましょう。

 

ギリギリですれ違った人に舌打ちして目で追う男

僕が以前女の子と繁華街をデートしていた時、近くを歩いていたカップル(?)が楽しそうに会話していました。

男は身振り手振りを使って一生懸命トークしています。内容は聞こえませんでしたが一見は楽しそうです。

 

ところが前方から歩いてきたおばさんとギリギリの距離ですれ違ったときに男の態度が豹変します。

近くを歩いていた僕にも聞こえるぐらい大きな舌打ちをした後にギョロッと怖い顔で、すれ違ったおばさんを数秒間睨みつけていました。

 

恐ろしいのはその男が数秒後、何事もなかったような満面の笑みで再び女の子と話し始めたことです。女の子は困惑した表情をしていました。

 

僕と一緒にいた女の子は「ああいう態度はほんと恥ずかしいからやめてほしい」と言っていました。

 

「俺もそういう男にはなりたくないものだよ」

彼女以外の第三者にこそ優しくすべし!

例外もあれど女性は男性以上に「調和」を大切にします。第三者の目を意識し空気を読む能力は男以上に優れているのです。

そして多くの女性達は「男が第三者に向ける態度が将来自分に向けられる態度」だと知っています。

 

なので以下のように第三者への悪態はマイナスになると考えておきましょう。

 

  • 店員への横暴な態度、タメ口
  • すれ違う人、遠くにいる人への悪口
  • 車の運転中、他の運転手への態度
  • 芸能人、スポーツ選手などこちらに反撃できない人への批評、悪口

 

簡単にいえば『こちらに反撃できない第三者(弱者)に上から目線じゃないか』をチェックされてると思いましょう。

そして弱者に上から目線でモノ申す男がプラスの印象になることはほぼ0%です。

 

他人に(しかも反撃できない弱者に)強気な態度を取れることがカッコよく見えるわけがありません。だから今話題の煽り運転をするような人間は忌み嫌われるのです。

 

先程のエピソードのように普段女性に優しく接してれば接してるほどマイナスギャップの落差が大きくて幻滅されます。

 

今後二度と会うことがない第三者には優しく誠実な態度で接してる姿を見せるべきです。

 

芸能人など「実際に会えない人」もその対象になる

芸能人やスポーツ選手など実際に会えない人への悪態もマイナスギャップを生む原因になるのでやめましょう。

 

  • 政治家への文句
  • 芸能人やスポーツ選手への上から目線批評
  • 実業家など有名人への上から目線批評

 

など、もちろん人間なので第三者に対しマイナス意見を持つこともあると思いますがそれを口にするのは愚かなことです。得がありません。

 

『口は禍の元』ということわざがあるように、”言わない”ことで災難を逃れられることもありますのでネガティブな言動はなるべき避けた方が良い男に思われるかもしれませんね。

 

「ああわかった、気を付けるよ」

今日の内容まとめ

今回の内容をまとめます。

第三者への態度、言動はかなり見られている
お店の店員や車の運転手など第三者への態度と女性への態度にギャップがあると嫌悪感を抱かれる。

こちらに反撃できない者に対し上から目線じゃないかチェック
芸能人や政治家など直接目の前にいない人間への悪態も同様。どんなに論理が正しくても器の小さな男としか思われない。

第三者へのネガティブな感情が頭に浮かんでも口にしない方がお得
ネガティブな感情を抱くのは仕方ないが、それを口にすると愚か者になってしまうので注意。口は禍の元である。

 

恋愛は「評価がプラスになることをする」「評価がマイナスになることをしない」という2点を徹底すれば上手くいく確率が上がります。

中でも会話や態度は評価の上下に関わるデリケートなスキルです。自信がないなら一度学んでいくことをおすすめします。

例えばモテ会話マスタープログラムという映像

 

では、ひつじでした。